ふるさと納税では、アイリスオーヤマ、AQUA、日立、パナソニック、東芝などの洗濯機が返礼品として提供されています。定番の縦型・全自動洗濯機をはじめ、洗濯から乾燥まで対応するドラム式洗濯乾燥機、設置しやすい小型洗濯機などから選べます。
この記事では、現在申し込める洗濯機の返礼品を一覧で紹介。縦型・ドラム式などの種類やメーカー別に探せるほか、洗濯容量・乾燥機能・設置スペースなど、ふるさと納税で洗濯機を選ぶ際のポイントもまとめています。
ふるさと納税の洗濯機返礼品一覧
ふるなび・楽天ふるさと納税・さとふるなどで取り扱われている洗濯機の返礼品をまとめています。気になる返礼品があれば、寄付額だけでなく、洗濯容量、乾燥機能、本体サイズ、設置条件なども比較してみてください。
洗濯機を種類から探す
洗濯機は、大きく分けると縦型・ドラム式・小型タイプがあります。設置スペースや一度に洗う量、乾燥機能を使うかどうかによって適したタイプが変わるため、まずは使い方に合う種類から探すと候補を絞りやすくなります。
縦型・全自動洗濯機
縦型洗濯機は、上部のふたから洗濯物を出し入れする一般的なタイプです。全自動洗濯機の選択肢が多く、乾燥機能を重視せず、毎日の洗濯を中心に使いたい場合に探しやすいタイプです。
設置する際は本体の幅・奥行きだけでなく、ふたを開いた状態の高さも確認しましょう。洗濯機の上に棚や収納を設置している場合は特に注意が必要です。
ドラム式・洗濯乾燥機
ドラム式洗濯機は前面の扉から洗濯物を出し入れするタイプです。乾燥機能を備えた洗濯乾燥機が多く、洗濯から乾燥までまとめて済ませたい場合に有力な選択肢となります。
ドラム式は本体サイズだけでなく、扉を開くための前方スペースも必要です。右開き・左開きの違いがあるモデルでは、洗面所の壁や家事動線に合う開閉方向も確認してください。
小型洗濯機
小型洗濯機は、少量の衣類をこまめに洗いたい場合や、設置スペースを抑えたい場合に便利です。一人暮らし用のコンパクトな全自動洗濯機のほか、用途を絞った小容量モデルも候補になります。
小型モデルは一般的な家庭用洗濯機より洗濯容量が少ないため、本体サイズだけで判断せず、1回に洗いたい量や給排水方法も確認して選びましょう。
洗濯機をメーカーから探す
ふるさと納税では複数メーカーの洗濯機が返礼品として提供されています。メーカーによって、容量のラインアップや乾燥機能、洗剤・柔軟剤の自動投入、お手入れ機能などに違いがあります。
メーカーだけで決めるのではなく、必要な洗濯容量と設置可能なサイズを先に確認し、その条件を満たすモデルの機能を比較するのがおすすめです。
アイリスオーヤマ
アイリスオーヤマの洗濯機は、縦型の全自動洗濯機からドラム式、小型モデルまで比較しやすいのが特徴です。容量や機能の異なるモデルから、用途や設置スペースに合った洗濯機を探したい場合にチェックしておきたいメーカーです。
AQUA
AQUA(アクア)は、全自動洗濯機やドラム式洗濯乾燥機などを展開しています。容量や洗浄・乾燥機能の異なるモデルがあり、大容量モデルや洗濯の手間を減らせる機能を重視する場合にも比較したいメーカーです。
日立
日立の洗濯機では、縦型の「ビートウォッシュ」やドラム式の「ビッグドラム」などが知られています。ふるさと納税で選ぶ際も、洗濯容量や乾燥機能、自動投入など、必要な機能を確認しながらモデルを比較するとよいでしょう。
パナソニック
パナソニックの洗濯機では、ななめドラム式をはじめとするモデルが候補になります。洗濯から乾燥までまとめて行いたい場合はもちろん、設置場所に合わせて容量や本体寸法、右開き・左開きなどを比較して選びましょう。
東芝
東芝の洗濯機では、縦型の全自動洗濯機などが候補になります。容量のほか、自動投入などの便利機能もモデルによって異なるため、毎日の洗濯量や使いたい機能を基準に比較してみてください。
山善
山善の洗濯機では、比較的コンパクトな全自動洗濯機などが候補になります。少量の洗濯物をこまめに洗いたい場合や、設置スペースに収まる小型モデルを探している場合に確認したいメーカーです。
その他の洗濯機メーカー
主要メーカー以外にも、ツインバードやEvoveなどの洗濯機が返礼品として見つかる場合があります。メーカーを限定せず、容量や設置性を優先して探したい場合はこちらも確認してみてください。
ふるさと納税で洗濯機を選ぶポイント
洗濯機は寄付額だけで比較すると、実際の使い方や設置場所に合わないことがあります。特に「洗濯容量」「縦型・ドラム式」「乾燥機能」「設置・搬入条件」の4点を先に確認しておくと選びやすくなります。
洗濯容量で選ぶ
洗濯容量は、普段1回に洗う衣類の量や洗濯頻度に合わせて選びます。5kg前後の小容量モデルから、7kg前後、8~10kg、10kgを超える大容量モデルまであり、容量が大きいほどまとめ洗いをしやすくなります。
一方で、容量が大きくなるほど本体も大型になる傾向があります。「大容量なら安心」と考えるのではなく、普段の洗濯量と設置できる寸法の両方から候補を絞ることが重要です。
縦型・ドラム式で選ぶ
縦型は上から洗濯物を出し入れするため、洗濯機の前方スペースを確保しにくい場所にも設置しやすいタイプです。一方、ドラム式は前面から出し入れし、乾燥機能を備えたモデルが多いため、洗濯から乾燥まで自動化したい場合に向いています。
ただし、同じ縦型・ドラム式でも機能や本体サイズは製品ごとに異なります。タイプだけで判断せず、容量・乾燥機能・設置寸法まで確認して比較しましょう。
乾燥機能の有無で選ぶ
洗濯物を干す手間を減らしたい場合は、乾燥機能を備えた洗濯乾燥機が候補になります。反対に、外干しや部屋干しが中心で乾燥機能をほとんど使わない場合は、洗濯機能を中心としたモデルも選択肢です。
注意したいのが、洗濯容量と乾燥容量は必ずしも同じではない点です。たとえば洗濯できる量が多くても、その全量を一度に乾燥できるとは限りません。乾燥機能を日常的に使う場合は、洗濯容量だけでなく乾燥容量も確認してください。
設置・搬入できるサイズで選ぶ
洗濯機を選ぶ際は、本体の幅・奥行き・高さだけでなく、防水パンのサイズ、蛇口や排水口の位置も確認します。縦型では上部のふたを開けるスペース、ドラム式では前面の扉を開けるスペースも必要です。
さらに、大型の洗濯機では玄関、廊下、階段、エレベーター、洗面所の入口などを通過できるかという搬入経路も重要です。設置場所には収まっても搬入できないケースを避けるため、申込前に搬入経路まで採寸しておくと安心です。
申込前に設置条件を確認する
ふるさと納税の返礼品は、寄付額や受付状況、納期などが変更される場合があります。また、洗濯機は返礼品によって配送・設置サービスの範囲や条件が異なる可能性があります。
申込前には、各返礼品ページで最新の寄付額・受付状況・本体寸法・給排水条件・扉の開閉方向・配送や設置対応の範囲・納期などをご確認ください。
📖ふるさと納税の制度解説
ふるさと納税とは?制度のかんたん解説
ふるさと納税は、自治体に寄付をすることで返礼品がもらえ、税金の控除も受けられる制度です。
実質2,000円の自己負担で、全国の特産品や家電など魅力的な返礼品が楽しめると人気を集めています。
「仕組みが難しそう…」「限度額ってどう決まるの?」といった疑問がある方は、以下の記事でやり方や控除の仕組みをわかりやすく解説していますので、ぜひ参考にしてください。

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